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法事・法要

初盆

初盆の際に香典を送る、送られるという場合がありますね。
ここでも問題になるのが、
「金額は幾らが妥当なのか?」ということでしょう。


初盆における金額の相場

初盆における香典の金額は、
5,000円〜10,000円が相場になっています。

ちなみに、籠もりをする場合は5,000円包めば十分です。


また、初盆の場合は通常の49日や一周忌などの法事と異なり、
食事云々は全く関係しません。

そして、近親者であれば、墓前や仏壇に仏花(生花)や
故人が生前好んだものを御供の名目で供えることになります。

これ、覚えておいて損はないですよ(・∀・)b


◆香典の表書き

香典の表書きに関しては、一般的には「御仏前」とするのが
いいでしょう。


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一周忌とはその名の通り、人が亡くなってから
1年後に行う法要の事を指します。

わたしも以前祖母が亡くなって、1年後に
一周忌を行いました。
(参加しただけですが。。)

一周忌は年忌法要ですから、正式には
亡くなった月日と同じ日に行うのですが、
現在は出席者の都合を考え、命日に近い土曜日や
日曜日にする場合が多いようです。

私の家でも日曜日に行いました。


ここでは、一周忌に関して疑問の多い
供物料の金額やマナー
について取り上げていきます。


◆一周忌に招かれた場合

・案内状を受け取ったら

法事の案内状が届いたらすぐに出欠の返事を
出すようにして下さい。

施主側には準備の都合(法事後の宴席の手配など)
があるからです。

通常は返信用ハガキが同封されているので、
遅くとも一週間前までに出すようにしましょう。

※尚、法事は内輪だけですますという事も多いです。
招待を受けた場合のみ出席すれば良いですよ。
(間違っても、法事の日が近づいたからといって
 こちらから催促するなどはしないように。。)


また、どうしても都合が悪く欠席する場合にも
早めに返事を出すことは変わりません。

電話や返信用のハガキにお詫びの言葉を
添えるのがマナーです。

また、三回忌までの法事なら
「御仏前」
と表書きした供物料を現金書留に入れて送ったり、
香や供花などを贈るのが一般的です。
(供花は三回忌までは白い花が中心です。)


・御供を包みます。

一周忌の場合は、正確には香典ではなく、
「御供」
と書いた黄色の水引の袋に金額を包むことにります。
(香典は葬儀の時に渡すものなので)

本来はせんこうやろうそく、菓子などの供物や供花を
持参するものでしたが、現在は供物料(現金)を
包むのが一般的になっています。

供物料の金額は、
「お斎(料理)代」+「引き物(みやげ)代」
で1万円くらいなので、それを見込んで
1万円から2万円程度を包むのが相場です。

また、親戚や友人なら1万円、
知人なら3千円というのが目安です。

なお、供物や供物料は、施主に
「御仏前にお供えください」
と直接差し出すのがマナーです。

いきなり仏壇や祭壇にお供えした、
なんてことのないようにして下さいね。


また、金包みは一周忌までは、黒白又は双銀の水引を、
三回忌以降は青白や黄白を用います。

表書きは、仏式なら「御仏前」や「御供物料」
とすれば問題ありません。


・お墓参り

一周忌ではお墓参りをする可能性もあります。
※墓地が遠方にある場合などは省略されます。


・一周忌の服装

一般的には一周忌の法事までは、喪服を着ます。
ただ、ダークグレーや濃紺など地味なワンピースや
スーツでも構いません。


※一周忌に限ったことではありませんが、
地方によってしきたりが異なります。

迷うことがあったら、一緒に参加する知人や親戚に
アドバイスを求めるのも良いでしょう。


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法事・法要

法事・法要と香典

今回は、法事・法要と香典の関係について
取り上げていきます。

仏教では、人が亡くなると魂は身体を出て霊になると
考えられています。

死者の霊が、死後四十九日間は現世とあの世の間を
さまよっているとされ、供養することによって
その間無事に死者の霊が極楽浄土へ行き、
成仏できることを願います。

本来法事や法要は死者の冥福を祈り、仏式の儀式として
その霊を慰めるために命日に行うのです。

遺族の悲しみを癒し、死者を供養すると同時に、
心を満たしてあげる意味もあります。


よく法事で「四十九日なので〜」
という場合がありますが、それはこういった意味が
あるんです。


◆法事の際の香典

法事に出席する際は、香典を持って行くのがマナー。

法事で出すお香典の金額の相場も気になりますよね。
相場として四十九日法要では、下記のようになります。

<四十九日の香典金額相場>

親戚1万円
知人5千円
友人5千円


また、一周忌や三回忌の場合はどうでしょうか。

<一周忌の香典金額相場>

親戚1万円
知人5千円
友人1万円

<三回忌の香典金額相場>

親戚1万円
知人5千円
友人1万円

尚、その他の法要では親戚1万円、知人5千円、
友人5千円が相場となっています。

故人との関係が近い、または親しい場合ほど
たくさん包みます。


◆法事の場合の香典表書き

法事の際に出す香典の表書きは仏式の場合、
 「御霊前」、「御香料」、「ご香典」と書くのが一般的です。

また、四十九日法要以降は
「御仏前」
と書きます。

相手の宗教が仏教かどうか定かでないときは、
「御霊前」と書くのが無難です。
※ただし浄土真宗の場合は、「御香典」を使います。


表書きは必ず薄墨で書きましょう。

水引きより上に表書きをして、水引きの下中央に、
自分の名前をフルネームで書きます。

連名の場合は、表に名前を書くのは3名ぐらいまでです。
それ以上の場合は、「○○一同」などと書き、
別紙に全員の名前を書いて中包みの中に入れます。

また、水引きは黒白または銀色のものを使います。
結び方は、二度とあってほしくない弔事の場合なので
「結び切り」にします。


尚、香典を出す際はグレーや藍、紫などの
地味な色の袱紗(ふくさ)に包んで持参しましょう。


袱紗



  

素材提供 防腐剤